仕事の内容
※新卒採用ではパナソニック ホールディングス(株)の経理・財務職もパナソニック オペレーショナルエクセレンス(株)の経理・財務職として採用募集を行います。
職種を知る

事業の実態【現在地】を正しく把握する「経営の鏡」であり、将来【目的地】を描き、進む道を照らす「経営の羅針盤」
企業活動の成果は、売上高・費用・利益・株価・・・といった数字となって、日々表れます。
それらのデータをリアルタイムで正確に把握し、経営者・株主・金融機関・監査法人など社内外のステークホルダーに適切に開示する「経営の鏡」。
データの分析を通じて抽出した経営課題の改善に現場とともに取り組み、経営者に事業の方向性を提言することで経営の意思決定を支援する「経営の羅針盤」。
──────────これがパナソニックグループ経理の役割です。

これらのうち1つでも当てはまる方は、経理の適性を持っています。
※新卒採用ではパナソニック ホールディングス(株)の経理・財務職もパナソニック オペレーショナルエクセレンス(株)の経理・財務職として採用募集を行います。
グローバルに活躍したい方や、高い専門性を身につけたい方に最適
パナソニックグループ全体に強い【グローバル経理ネットワーク】があり、世界中にいるパナソニックグループ経理社員が私たちの仕事仲間です。
パナソニック オペレーショナルエクセレンス㈱経理部門では、実際に海外に行って仕事をしたい方はもちろん、日本にいながらグローバルに仕事をしたい方も、様々な仕事を通じてグローバル企業ならではのチャンスを実感できます。
また、金融機関、監査法人、国税庁など、外部の専門機関と新しいスキームを構築するなど、高い専門性を身につける機会も多いです。
入社後は実務を通して基礎を学びながら、様々な専門スキルを身につけます。その後は会計実務の軸を担う「スペシャリスト」としてのキャリアをベースに、事業経営者のパートナーして活躍する「コントローラー」、会計・財務・税務・経理機能改革など特に高い専門性が求められる分野で活躍する「テクニカルエキスパート」の3つの職を、各々の志向に応じて目指し、経験とスキルを積み重ねていきます。
上司・職場の先輩などをロールモデルにしたり、縦・横のつながりで相談できる機会を通じて、自分でキャリアデザインを策定し、上司と共有します。自らキャリアを描き、ビジョンに近づくための自己研鑽につなげています。


人材育成は、経理・財務担当役員の統括の下で、経理実務の基礎から高度な専門スキル、さらには経営・マネジメントスキルまで、様々な独自の研修を体系的に用意しています。研修に取り組む際は、必ず上司や先輩社員がメンターとなり、アドバイスやサポートを受けて切磋琢磨しながら、年次や役職にかかわらず全経理社員が学び続ける組織風土を醸成しています。
「スペシャリスト」「テクニカルエキスパート」「コントローラー」の3つの役割を担うためのスキルの習得に役立っています。
東京都(港区)、大阪府(大阪市・門真市)など

・パナソニックグループ全体の経理ガバナンスを統率
・パナソニックグループ事業会社経理を支援
・外部の専門機関と相談・調整し、課題解決を推進

・会計、財務、税務、監査など高い専門知識を駆使し、事業会社経理の当事者として、また事業会社経理と並走し支援する第三者として、パナソニックグループ全体の経理ガバナンスを統率します。
・事業活動を最前線でサポートする事業会社経理を、パナソニック オペレーショナルエクセレンス(株)の経理は支えています。パナソニック オペレーショナルエクセレンス(株)経理にいながら、パナソニックグループ内の事業会社全てと関わる仕事ができます。
・高い専門性を駆使し、金融機関、監査法人、国税庁など、外部の専門機関と相談・調整を行い、事業の課題解決を推進します。
Deep Thinker & First Mover(深く物事を考えて、しっかり行動を起こせる人)
